中国雑文

鍋鏟GUO1CHAN3

中国の農村生活のビデオみてたら中華鍋で主にミニミニのスコップ(锅铲)を使ってたのでホームセンターで掃除道具として売ってる400円のステンレスのものを買ってみたら調理中に熱くもなく炒めたり盛りつけたりに非常に便利 オタマ(瓢勺)やスキンマー(漏勺、穴あきオタマ)等とは併用するみたい 鍋のRに合わせて先端を湾曲させれば油・焦げつきもサッととれて後片付けも楽 スコップ・中華ヘラの角部分によるキズには注意だが熱でまた鉄に被膜ができるので中華鍋相手なら気にする必要はない 長25CM巾8CMくらいが使いよさそう

「鏟」は中国語繁体字ではつくりの字形が「産」だが日本語フォントをあてると上部「立」内の字形が現在は国の表外漢字でJISでは第3水準字の字形である「メ」になってしまう これら異字形・文字化け課題あたりは、2025年春のWINDOWS11システムアップデートから日中韓汎用で使えるとうたう漢字の新フォントNOTOが公式導入されるためユニコード定義における異体字統合(CJK統合漢字)の課題(1つのコードが新旧や外来関係などで異なる漢字字形を指していて、フォントの逐一指定が成功しなければ意向どおり使い分けられない課題)がある程度は解消されていくことが期待されている

(変更 2025-04-04)

我妈用了快三十年的老古董锅铲
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老式锻打 纯手工锅铲家用
她手拿锅铲炒着酸辣鱼
UNICODE – CJK Unified Ideographs (Han) – U+93DF

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